衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年09月30日    水曜日     第1開示 合計2662開示

雑阿含経(二八七)之三

(三)原文:我时作是念。何法无故则老死无。何法灭故老死灭。即正思惟。生如实无间等。生无故老死无。生灭故老死灭。如是生有。取爱受触。六入处名色。识行广说。

解釈:仏はおっしゃった。私はこのときまたこのような疑念を抱いた。どのような法が無くなれば老死も無くなるのか。どのような法が滅すれば老死も滅するのか。すぐに正思惟に入り、その後、如実無間断の智慧が生じて、生が無くなれば老死も無くなり、生という現象が滅すれば老死も滅することを知った。このように思惟を進めていくと、三界有が消滅すれば生は現れなくなり、三界有が滅すれば生も滅することが証得される。すなわち、取が無くなれば三界有は無くなり、取が滅すれば三界有も滅する。

貪愛が無くなれば取は無くなり、貪愛が滅すれば取も滅する。受が無くなれば貪愛は無くなり、受が滅すれば愛も滅する。触が消えれば受は消え、触が滅すれば受も滅する。六入処が無くなれば触は無くなり、六入処が滅すれば触も滅する。名色が無くなれば六入処は無くなり、名色が滅すれば六入処も滅する。六識が身口意の業行を造作しなくなれば名色は滅し、六識の業行が滅すれば名色も滅する。意根の心行が無くなれば六識の業行は無くなり、意根の心行が滅すれば老死の業行も滅する。

——生如法師の開示
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