衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年08月26日    水曜日     第1開示 合計2570開示

注意力がどこにあれば、念頭もそこにあると感じられる

問:この二日間、座して念仏 (buddhānusmṛti) をしていると、以前は唱えているうちに、目の前で消えてしまい、唱えられなくなっていました。昨日からは、その念がへその下あたりから消えていくのを感じます。このまま続けると、狂い(偏差)が出てしまうのでしょうか?

答:これは単に注意力の問題です。注意力がどこにあるかによって、念がどこで消えるかを感じるのです。意を丹田に守ると、気が丹田に至り、身体の気脈が通じ、心念が清浄 (viśuddha/pariśuddha) になれば、念が起こらなくなりやすいのです。ですから、狂い(偏差)が出ることはありません。

——生如法師の開示
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