衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年07月07日    火曜日     第3開示 合計2452開示

名色の含義

色とは、地水火風の四大から構成される色法であり、肉眼で見ることができるもの、例えば色陰である。名とは名目の法であり、肉眼では見えないが、作用があり、色陰の上に作用し、覚知され観察されるものである。例えば、受陰、想陰、行陰、識陰である。名色によって衆生の五陰身が構成され、それは衆生が生生世世にわたって持つ実在しない我である。この我は堅固ではなく、壊滅しうるものであり、生住異滅の法である。それゆえ我ではなく、仮に我と名づけられるのである。名の中には意根とその作用が含まれ、六識とその作用も含まれる。

——生如法師の開示
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十二因縁と十因縁における識はそれぞれ何を指すのか

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