衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年06月04日    木曜日     第3開示 合計2375開示

講法が要領を得ないのはどんな人か

如夢観の観行が成就すれば、直接に十回向の菩薩の果位を証得し、もうすぐ登地というところまで行きます。娑婆世界には、昔を含めても、ほとんど这样的人はいません。如幻観の修行が成就すれば、直接に十住位の菩薩となります。明心していなくても、这样的菩薩になれるのでしょうか?耳根円通の法門の修行が成就すれば、直接に等覚菩薩の位を証得しますが、私はこの一生では修行できません。何年も前から人に講義してほしいと言われて、少し考えてみたのですが、三分の一ほど講義したところで、どうしても先へ進めなくなりました。でたらめをでっち上げるわけにはいきませんからね。他の人がこれを修行しようと思うなら、一つの無量劫を経てからにしましょう。さらに『円覚経』の修行方法について言えば、初地菩薩の証量がなければ、そもそも考えることすらできません。私でさえ、修行して成就できるかどうか分かりません。

実証したことのない人は、法を語るとき飛躍的になり、修行も要領を得ないものになります。なぜでしょうか?経験がないからです。自分の想像と推測に頼り、感覚に頼ってしまうのです。一生かけて修行しても、入り口にすらたどり着けません。実際に歩いた道でなければ、具体的なルートは分からず、次第もありません。

——生如法師の開示
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