衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年03月23日    月曜日     第1開示 合計2227開示

『楞厳経』第十巻五陰妄想

原文:汝体先因。父母想生。汝心非想。则不能来。想中传命。如我先言。心想醋味。口中涎生。心想登高。足心酸起。悬崖不有。醋物未来。汝体必非。虚妄通伦。口水如何。因谈醋出。是故当知。汝现色身。名为坚固。第一妄想。

解釈:あなたの色身は、最初に父母に対する想によって生じたものです。もしあなたの心に想がなければ、父母を感召することはできず、父母の欲想の中に来てあなたの命を延べ伝えることはないでしょう。中陰身においては、衆生は意根が投胎を思い求め、色身を思い求めることによって、父母に出会い投胎するのです。私が先に言ったように、心に酸っぱい酢の味を想えば、口の中に唾液が生じます。心に高い山に登ることを想えば、足の裏に酸っぱいような感覚が生じます。目の前にはもともと崖はなく、酸っぱい物も目の前に現れてはいません。あなたの身体は、あなたが幻想した物体と接触したことは確かにないはずです。それなのに、どうして口水が酸っぱい酢の味を語ることによって流れ出るのでしょうか?したがって、あなたは知るべきです。あなたに現れている色身は、堅固という名の第一の妄想と呼ばれるのです。これは、色蘊が堅固な妄想であるということを説いています。

——生如法師の開示
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色陰は堅固な妄想の産物である

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