答:この種の癌細胞は実は細菌であり、ウイルス性細菌であって、人体に害を及ぼします。細胞と細菌には区別があり、細胞は四大種子から構成される物質である色法であって、七識を持たず、有情衆生ではありません。細菌は四大種子から構成される物質である色法だけでなく、意根・如来蔵 (tathāgatagarbha) や意識・身識などの識心も備えており、有情衆生です。体内にある細胞は、その身体自身の如来蔵 (tathāgatagarbha) によって単独で執持され生住異滅しますが、身体の外に出ると四大が分解し、次第に散壊して滅していきます。
一方、細菌という衆生は、体内にあるときは細菌自身の如来蔵 (tathāgatagarbha) によって単独で執持され生住異滅し、身体の外に出ても依然として細菌自身の如来蔵 (tathāgatagarbha) によって単独で執持され生住異滅します。各種のウイルスは実はすべて細菌類の衆生に属し、体外で生存でき、おそらく比較的よく生存できるでしょう。それゆえ、ウイルスや細菌は、生活環境さえ適切であれば、体外であれ体内であれ、生存し発展することができます。ある種の癌細胞もウイルス細菌であり、身体を離れてもなお生存することができます。ここ数年現れたコロナウイルスはいずれも細菌衆生であり、低温の物質の上でもなお生存することができます。さまざまな物質の上でも、適切な環境条件のもとでは細菌衆生が生じることができ、環境が変化して細菌の生存に適さなくなれば、細菌は滅びます。
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