衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年02月10日    月曜日     第2開示 合計2137開示

魂の奥にある生死の大問題

今、感染症が猛威を振るう中、団地の入り口で警備員たちが問いかけるのは、魂の奥底を突く生死の大問題です:

1、あなたは誰か

2、あなたはどこから来たのか

3、あなたはどこへ行くのか?

そして額に一撃をくらわす。この一撃こそ禅宗の機鋒であり、悟るならその場で悟り、悟らなければ以上の三つの問題を参究しに行くのです。人は無量劫を生きてきて、自分が誰なのかも知らず、どこから来てどこへ行くのかも知らず、生ける屍のように生きており、動物たちと大きな違いはなく、ただ生きているだけです。そろそろ目を覚ますべきではありませんか。

生死の大事を前にして、警備員たちは禅宗の祖師の代役を務めています。あの一撃は祖師たちの棒喝のごとく、あの三つの問いは禅宗の話頭であり、頭をこじ開けるバールのようなものです。誰の頭が冴えていれば、その頭が先に開花するのです。

——生如法師の開示
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『雑阿含経』第五巻(一〇九)

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参禅和観行 (vipaśyanā-caryā)

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